離乳食を食べない赤ちゃんの対処法についてです。

離乳食が始まると、悩みが増えるお母さんは多いと思います。

何でもパクパク食べてくれるのは理想ですが、なかなかご飯を食べないお子さんも多くいます。

離乳食は、お母さんにとっても何を食べさせようかなとか、何をあげたら喜ぶかなど、手探りで始まります。

そして、お子さんが食べた時の喜びも大きく、好むものをたくさんあげる方もいれば、栄養バランスを一番に考えるお母さんもいるので様々です。

私も子育ての中で一番苦戦したのが離乳食でした。

長女は、白いものしか食べないという大の偏食で、お母さんである自分自身が若かったというのもあり、好むものをあげ続けて、偏食が改善されたのは小学校3年生です。

そして、次女はとにかく食べない子供でした。

口に溜めて飲み込まない。これを永遠と続けるのです。

疲れ果てて、どうすれば食べてくれるのか悩みました。

栄養面も気にしないといけないという意気込みから、毎日イライラと焦りで、小さな子供にも怒鳴ってしまうこともありました。

だけど、そんな時期が続いて、1歳を過ぎて離乳食が完了する頃にやった気がついたのです。

離乳食って、これからの食事をするにあたっての練習なんですよね。

無理に栄養を考えて何時間も食べるまで粘ったり、イライラ怒りながらあげるものではないんです。

食事って楽しいんだよ

世の中にはこんなに美味しいものもあるんだよ。

みんなで食べると美味しいね。

お腹がすくとご飯は自然と食べたくなるよね。

これを分からせてあげることができれば、離乳食は十分なんです。

なので、離乳食を食べない赤ちゃんの対処法は、食事を無理に与え続けない。

そして、ご飯は楽しいものだと教えてあげる。

この2点がとても大切だと思います。