赤ちゃんを上手に抱っこするコツについてです。

「赤ちゃんってどんな風に抱っこしたら良いの?」
このように戸惑うお母さんも多いのではないでしょうか。

初めての妊娠・出産を経て、皆さんはお母さんになりますが、生まれたての赤ちゃんと同じく、お母さんも生まれて初めて「お母さん」になります。

分からないことや出来ないことがあったり、戸惑ったりするのはごく当たり前のことで、何もおかしいことではありません。

しかも、生まれたての赤ちゃんは首も座っていないので、どんな風に抱いたら良いのか、どうすれば喜んでくれるのか分からないですよね。

赤ちゃんを抱っこする際に、少しでも赤ちゃんとお母さんが快適な時間を共有できるように、一般的な上手に抱っこするコツについてお話しますね。

赤ちゃんを抱っこする際は、縦抱きと横抱きがあります。
生後2ヶ月未満の、首がグラグラしている不安定な時期は、基本的に横抱きをします。

自分の持ちやすい方で構いませんので、片方の二の腕に赤ちゃんの頭を置き、胸に顔が当たるように密着させます。

そして、赤ちゃんの両足の間にもう片方の腕を通してお尻が腕に乗るようにして抱きます。

もしも、腕を通すとやりづらいようなら、そこは臨機応変に対応して、自分の持ちやすいようにして構いません。

ここでのポイントは、首とお尻をきちんと支えるという事です。

次に首が安定してきたら、縦抱きも可能です。

縦抱きですが、赤ちゃんのお腹がきちんとお母さんの体に密着するように抱きましょう。

顔は、肩の上あたりに乗せてあげると楽かもしれませんね。

コツとしては、お母さんの上体を赤ちゃんとは反対方向に少し反らしてあげることです。
すると、角度ができますので赤ちゃんは縦抱きでも苦しくないでしょう。

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