赤ちゃんをお風呂に入れるときのコツと注意についてです。

初めてのお子さんが生まれて、自分たちで何もかもお世話をしなくてはいけない状態になった時に、一番困るのは「赤ちゃんの入浴」です。

産院では、大体代わりに赤ちゃんをお風呂に入れてくれますので、退院してから「どうしよう!?」と悩むお母さんも多いのです。

まず、ベビーバスで入浴させる場合は、38度位が一般的にベストな水温だと言われています。

時期によって多少の前後は必要なので、そこは臨機応変に行いましょう。

そして、赤ちゃんは足からゆっくり入れてあげてください

いきなり体全体を入れてしまうと、赤ちゃんもびっくりして泣き出すこともあるので注意が必要です。

赤ちゃんが怯えているなと感じたら、ガーゼを一枚お腹にかけてあげた状態で入浴すると、赤ちゃんも安心できるとも言われています。

最初は、沐浴剤を入れてガーゼ等で軽く拭ってあげる程度で構いませんが、真夏などの汗をかきやすい時期の場合は、石鹸を泡立てて優しく泡で洗い流してあげるのも良いですね。

基本的に、大人と同じシャンプーやリンスは必要ありません。

ベビーバスではなく、大人と一緒の湯船に入る場合は細心の注意を払う必要があります。

お母さんと2人で入浴する場合は、お母さんは後で入るなどして赤ちゃんに集中してあげてください。

お風呂から出る際は、お母さんはバスローブなどを用意しておくと便利です。

バスローブがあれば、簡単に羽織るだけで赤ちゃんの入浴後の着替えなどを迅速に行う事ができます。

最初は慣れなくて疲れるかもしれませんが、お子さんを持つ方がみんな通る道です。

慣れてくれば、上手に行うことができますので頑張ってくださいね。