赤ちゃんの下痢の原因と改善方法についてです。

赤ちゃんの健康状態を把握するのに、多くのお母さんが頼りにしているのは、赤ちゃんの便の状態です。

便の状態がいつもと変わらない良好な時は、お母さんは安心していられますが、便秘や下痢になると、とても不安になりますよね。

中でも、水のような下痢をしていたり、便の色がおかしい時は心配です。
赤ちゃんはどのようなことが原因で下痢をしてしまうのでしょうか。

赤ちゃんが下痢になる原因は幾つか考えられます。

・離乳食などの食事の内容
・胃腸炎などのウイルス感染

この2つが主に大きな原因ですが、赤ちゃん自体の機嫌も良く食欲もあり睡眠も変わらず取れているようであれば、一般的に様子を見て大丈夫です。

逆に、赤ちゃんの機嫌が悪く、食欲もなくて泣いてばかりいるという場合は、早急に病院を受診する必要があります。

中でも怖いのが、ウイルス性の胃腸炎です。

ウイルス性の胃腸炎は様々な種類がありますが、放置すれば命の危険を伴うものもあります。

又、脱水症状になると赤ちゃんは危険にさらされるので、水分が摂れているのか(ミルクなど)これがとても重要となります。

食事で下痢を起こしている場合は、大体が一過性で翌日には改善されますが、続くようであれば、上記に挙げた機嫌が良く食欲がある場合でもお医者さんに相談しに行きましょう。

下痢になりやすい食材として有名なのは、
乳製品
果物などの柑橘類
食物繊維が豊富な食材
となります。

このような食材は、下痢を起こしている時期は避けてあげると良いでしょう。

一方、りんごは整腸作用があり、下痢の改善に良いとされているので、食欲がある状態であれば、様子を見ながら適量あげてみてくださいね。