赤ちゃんのニキビの原因と改善方法

早いケースで生後2週間くらいから新生児ニキビは発症します。
生まれた時は綺麗だったのに、どうして?何がいけないのだろう?このように、慣れない育児で自分のせいでは?と悩んでしまうお母さんはとても多くいます。

ですが、安心してください。
決してお母さんが悪いという訳ではありません。

新生児ニキビというのは、母親の母体から男性ホルモンの影響が生後まもなくは残りやすいために起こる症状です。

これには個人差があり、女の子の5倍以上の確率で男の子の赤ちゃんの方が影響を受けやすいため、ニキビが多いと言われています。

新生児ニキビは、生後半年程度まで続くこともありますが、このままずっと治らないということはありませんので安心してくださいね。

ニキビを発症している時というのは、大人もそうですが、赤ちゃんにも当然不快感はあります。
少しでも快適にしてあげるには、症状をなるべく早く改善してあげるのが一番です。

新生児ニキビの、一番の対処法は清潔に保つことです。

ニキビが出来ている部分は、なるべくそっとしてあげたくなりますが、赤ちゃんは皮脂や汗の分泌がとても多く、放置してしまうとニキビは悪化してしまいます。

少しでも早く改善するには、毎日綺麗に清潔な状態を保ってあげることが大切です。

顔を拭いてあげたり、ぬるま湯で洗い流してあげるのは勿論ですが、石鹸の泡で頬などは洗い流してあげたり、普段使用しているタオル類もこまめに交換してあげることも大切です。

赤ちゃんは、これが嫌。これが不快。と、言葉で発することができません。
その為、お母さんが自分ならこうしてもらうと快適だな。という基準でも構いませんので、
赤ちゃんの立場に立って気にかけてあげると、赤ちゃんも毎日が快適に過ごせます。

★赤ちゃんのアトピー改善にもよい「みんなの肌潤糖」を沐浴に使うのも肌が潤って肌のバリア機能が改善するので菌などが侵入できなくなるのでニキビが出来にくくなります。
レビュー→みんなの肌潤糖の沐浴で赤ちゃんのカサカサ改善
保湿効果もあるので、ニキビに悩んだら沐浴に使ってみるか、赤ちゃんなので少しの量をぬるま湯によく溶かしてマッサージしてあげるといいです。