赤ちゃんのアレルギーは母乳の影響でしょうか?

母乳とアレルギー。
この2つには関連性があるということをご存知でしょうか。

母乳育児の場合は、離乳食が進む生後7ヶ月位までは、赤ちゃんの栄養を全てまかなっています。

そして、お母さんが毎日何気なく食べている食事は、母乳に大きな変化をもたらしています。

例えば、お母さんがカレーを食べると、母乳からはスパイスのような香りがすると言う方もいて、何故かカレーの翌日はお子さんの母乳の飲みが悪いなんて話も耳にします。
そして、お母さんが甘いものが大好きで慢性的に糖分を摂っていると、母乳にも糖分は影響します。

このような成分の中でも、一番大きな影響は、乳脂肪分や食品添加物です。

乳脂肪分をお母さんが多く摂取すると、母乳にもタンパク質が豊富に含まれますので、消化器官が未熟な赤ちゃんは消化しづらくなります。
すると、体・顔に湿疹が現れたりするのです。

そして、加工食品に多く含まれている食品添加物も、赤ちゃんのアレルギーを起こす原因だと言われています。
お母さんが摂取した有害物も含めて、母乳には少なからず移行してしまうのです。

赤ちゃんのアレルギーを少しでも軽減するためには、母乳育児のお母さんの食事を見直す必要がありそうです。

そうかと言って、母乳には良いことがたくさんありますので、控えようなどとは思わないでくださいね。

これだけあらゆる進化を遂げている現代社会であっても、母乳よりも粉ミルクが勝ることはないのです。

お母さんと赤ちゃん2人の健康のためにも、正しいバランスのとれた食事を心がけて下さいね。
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