赤ちゃんのアトピー症状は食物アレルギーの影響でしょうか?

アトピー性皮膚炎というと、ハウスダストなどが主な原因に感じますが、食物アレルギーが原因の場合もよくあることです。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が、離乳食でひどくなったり、逆に改善されるケースもあります。
これは、一体どういう事なのでしょうか。

母乳100%育児をなさっているお母さんに、できるだけやっていただきたいのが、その日のお母さんが食べた献立と赤ちゃんの様子を記録するという事です。

母乳から移行する食事は、直接摂取した場合に比べると、症状は軽く済むことが多いので、気がつかないお母さんも多いのが事実です。

離乳食が始まった時に、例えば「卵」を食べてアトピーの症状が出たとします。

その時に、過去の記録を見ることで、以前はどうだったのかを把握することが可能になります。

又、お母さんの食事癖(好んで同じものを繰り返し食べている等)が、お子さんのアトピー症状を招いている場合も少なからずあります。

その為、離乳食を主に食べるようになり、母乳を欲しがらなくなったことで、アトピーが改善したというケースも実際に存在します。

アトピー性皮膚炎のお子さんはとても多く、最近では短期間ステロイドを使用することにより、大きく改善できるケースもありますが、なるべくステロイドは使いたくはないですね。

悩む前に、皮膚科へ相談に行ってみましょう。

そして、思いつくことはお母さんの方で対処してあげてください。

離乳食等でアレルギーが出た場合は、2回あげても同じようなら、その食品はとりあえず避けたほうが無難です。

今後の成長により、改善するお子さんはたくさんいます。

多くのお子さんは、幼稚園くらいになる頃には、完治とまで行かなくても、ほとんど症状が出ないところまで改善するようなので、長い目で見てあげることも大切ですね。

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