赤ちゃんのアトピー改善に役立つ食べ物についてです。

アトピーを治すには塗り薬しかないと思っていませんか?

確かに、重度のアトピーであれば、むやみにステロイドを否定せずに、短期間集中して使用する事により、良い結果に結びつくこともあります。

ですが、普段から日常生活でアトピーを予防する習慣を取り入れる事で、塗り薬を使用しなくてもアトピーは改善できる可能性があります。

アトピー性皮膚炎の場合、食事・住環境・生活習慣など総合的に改善を試みる必要がありますが、離乳食が始まっている赤ちゃんであれば積極的に摂取してもらいたい食べ物があります。

それは乳酸菌です。

乳酸菌が含まれる代表的な食品は、ヨーグルトですよね。

ヨーグルトは、腸内環境を正常化してくれて、善玉菌・悪玉菌のバランスを整えてくれる効果が期待できます。

「体の健康は腸内環境から見直そう」なんてキャッチフレーズをよく耳にしますが、これは本当です。

腸というのは、私たちの体内に蓄積された毒素、すなわち余分な成分を体外に便として放出してくれる、いわゆるデトックス効果があります。

腸内環境が悪くなると、正常に便が放出されない「便秘」症状に陥ります。

すると、様々な不具合が体の表面に現れるようになるのです。

アトピーも例外ではありません。

ヨーグルトなどの乳酸菌は、善玉菌を増やして正常化してくれる効果が期待できます。

これを日常的に離乳食に取り入れてあげることで、赤ちゃんも便秘知らずの健康体を手に入れることができます。

アトピーを少しでも改善するには、乳酸菌の力が必要不可欠となりますので、是非免疫アップのためにも、赤ちゃんに積極的にヨーグルトを食べさせてあげて下さいね。
(牛乳アレルギーの赤ちゃんには、当然ですが与えてはいけないです)
yoguruto

★それでも、アトピーが改善せずに便秘がちなときは、もっと強力なカイテキオリゴを飲ませてあげると腸内環境が改善されて便秘も改善しやすいので、免疫力もアップして体質改善しやすいです。

肌がカサカサしてかゆがる時は、みんなの肌潤糖で、沐浴してあげるか、入浴時に、溶かして優しくマッサージするのも保湿力がアップして、肌のバリア機能が回復するのでおすすめです。