効果的な断乳方法についてです。

母乳育児をしているすべてのお母さんにいつか訪れるのが、卒乳か断乳です。

自然と卒業してくれる卒乳は良いですが、母乳をお母さん側からやめさせる断乳は、とても大変です。

世の中には、この断乳で悩むお母さんがとても多く、中には泣き叫ぶ子供に耐え切れず挫折するお母さんもたくさんいるでしょう。

お母さんとお子さんが、少しでも辛い思いをする時間が短くなるように、効果的な断乳方法をご紹介します。

まず最初にお話したいのですが、私自身2人の子供どちらも断乳を試みてさまざまな方法を試しました。

子供の個性もあり、執着が強い子・そうでもない子というのが存在しますので、この方法なら断乳できるというものはありません。

ですが、実際に試してみて私が学んだ事がいくつかありました。

それは、まず断乳に適した年齢があるということです。

断乳に適した年齢は、一般的に1歳半以降となります。

理由としては、こちらの言葉をきちんと理解できるようになる年齢で、離乳食も完了しているという事が大きいでしょう。

お母さんの仕事の都合や、やむおえない状況の場合は、残念ながら当てはまりませんが、断乳時期を迷っている場合は、参考にしていただきたいと思います。

次に、断乳はいきなりではなく徐々に回数を減らすことから始めること。

大人でも、今日から大好きなチョコレートを1つも食べてはいけませんと言われたら、辛いですよね。

ですが、10個食べていたチョコレートを5個に減らし、3個に減らしと、徐々にやめていく事は難しくありません。

お子さんにも、大好きな母乳をいきなり取り上げるのではなく、徐々に回数を減らして最終的にもう大丈夫だろうという所まで、心の準備を与えてあげましょう。

その際に注意したいのは、外出などを増やして気をそらす時間を多く設けたり、準備期間を少し長めに設定してあげることです。

このように断乳していくことで、お母さんとお子さんの両方が辛い時間を短くする事に繋がります。

是非、参考にしてみてくださいね。