便秘になりにくい離乳食はどんなものでしょうか?

赤ちゃんは生後4ヶ月以降になると離乳食が徐々に始まります。
ですが、離乳食を始める時期は家庭によりバラバラですよね。

ただし、1歳前あたりから、赤ちゃんの栄養は母乳やミルクだけでは足りなくなります。

その為、どんなご家庭でも、1歳になる頃にはもう離乳食を始めていると思いますが、離乳食にはステップ段階があり、1歳前後はカミカミ期と完了期のお子さんで半々くらいでしょう。

しかし、1歳になり食べられる量が増えたり、ご飯がお粥ではなくなる頃から、「便秘」に悩むお子さんは増えてきます。

その理由としては、食事の水分が減ったことによる水分不足や、活発に動くようになり、代謝と摂取量の水分バランスが崩れる事がきっかけだったりするのです。

主な対処法としては、

・なるべく水分を増やしてあげる
・便秘の改善に効果の高い食事を離乳食に加えること
(ヨーグルト・プルーン・バナナ・さつまいも・ほうれん草など)
・ご飯を少し前の離乳食の固さに戻してあげる
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このような方法が一般的です。

やはり便秘に陥りやすい、一番の原因は水分不足なので、毎日飲む量を気温の変化なども考慮しながら適量をあげるように心がけましょう。

もしも、母乳が主なお子さんで、飲んでいる量が分からなくて不安な場合は、一度母乳を絞ってストローマグなどで飲ませてみても良いでしょう。

母乳やミルクに限らず、お茶やお水でも水分補給は可能です。

便秘になりにくい離乳食の食事例も掲載しますので良かったら参考までにご覧下さい。

朝 りんごすりおろしヨーグルト
  きゃべつと人参のスープ
  蒸しパン
 
昼 じゃがいもとほうれん草のミルク煮
  軟飯
  バナナ
 
 
夜 具だくさんの野菜を柔らかく煮たしらす入りうどん
  茶碗蒸し

食事だけでは便秘が改善しない時は
カイテキオリゴを飲むと効果的です。
理由→カイテキオリゴは赤ちゃんの便秘に効果

腸内のオリゴ糖が増えて善玉菌が増えるので便秘も下痢も改善します。

赤ちゃんだけでなく授乳中のママも妊婦でも飲めますし、パパもおじいちゃんもおばあちゃんも誰でも家族で飲めます
私も、いつも飲んでいます。癖がないので飲みやすいです。