シャフリングベビーとは何でしょうか?

シャフリングベビーとは、発達障害と思われる方もいますがそうではありません。

発達障害につながるというケースはとても少なく、ほとんどのシャフリングベビーは、発育していく上での「個性」と考えて良いものとされています。

ただし、シャフリングベビーに関しては、情報が未だに少なく、世間に浸透していません。

その為、偏見の目で見る人も多くいたり、中には保健婦などの専門知識がある方ですら知らない場合があるのです。

では、シャフリングベビーには、どのような症状があるのでしょうか。

一般的には、

・ハイハイを嫌がりしない
・座った姿勢で動こうとする
・立たせようとしても立とうとしない
・1歳を過ぎても歩く兆候が見られない

このような症状が表れます。

そして、1番問題なのは、お子さんがシャフリングベビーの場合、お母さんが非常に追い詰められるという点です。

私の友人もそうでした。

分かってはいても、いつも不安があり、「このままだったらどうしよう」このように悩んでいました。

そして、理解してくれる人も少ないことから、ママ友の輪にもなかなか入れない。

公園も行けない。

このように追い詰められるのです。

お子さんがシャフリングベビーの場合は、療育を勧められる場合も多くあります。

療育では、遊びを交えながらお子さんのリハビリのようなことも行います。

ここでは、同じような悩みを持つお母さんとの交流も行えますので、心が軽くなったというお母さんも数多くいるようです。

もしも、シャフリングベビーかも知れないと、悩んでいるお母さんがいたら、早めに専門機関で見てもらい、療育などに通いながらお子さんとお母さんの両方のケアをするのも大切です。